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パソコン販売

パソコン販売

 日々進化するパソコンですが、最近は高性能でありながら低価格化が進んでいます。
新規購入あるいは買替購入した後になって、「こんなはずじゃなかった」とか「ソフトが使えなくなった」など相談が入ることもあります。
パソコンは道具とはいえ、数万~数十万する買い物ですのでよく検討して購入しましょう。
 使用用途によって機種を選択するのが一番よいと思います。
お客様からお話を聞き、ご納得いただける価格と性能のパソコンのお見積をいたします。
お気軽にご連絡ください。

パソコンの種類

デスクトップ(セパレート型)

文字通りパソコン本体とモニターディスプレイが別々になっているPCをいいます。それぞれ電源が必要であり、またその接続もアナログ・デジタルといった形態があります。
本体もケースの大きさにより、タワー型・ミドルタワー型・スリム型などがあります。

デスクトップ一体型

パソコン本体とモニターディスプレイが一体になり、ひとつの筐体にはいっています。
移動がしやすい、配線がごちゃごちゃしないなどのメリットがある反面、PC側/ディスプレイ側のいずれか一方に壊れた場合は,全体を交換する必要が出てきます。
ディスプレイの大きさも、17インチ~27インチまで様々です。

ノート型

持ち歩きができるPCを指して使います。
バッテリーを内蔵し、屋外でも利用可能です。
12インチ~17インチのディスプレイです。

ノート型(ネットブック)

インターネットやメールなどに特化したPCを指します。
通常CPUにはインテルの省電力プロセッサー Atom を載せている構成が多いです。
7インチ~12インチで重さは約1kgくらいです。

使用目的で選ぶ

パソコンはあくまでも道具です。
目的によって選択するのと失敗はありません。

  • 例1)日常用
    インターネットやメール、年賀状などがメインでしたら低価格のパソコンでもOKです。
    ただし、あとでやりたいことが増えて性能的に厳しくなる場合もありますので注意が必要です。
  • 例2)ビジネス用
    オフィス関係(エクセル・ワードなど)がメインでしたら並みの性能で問題ありません。
  • 例3)ビジネス用(製図3DCadなど)
    ソフトメーカーでは動作検証済みで推奨機種を指定しているところもあります。
    一般的にはデスクトップ・ノートタイプ共にグラフィック性能を重視しています。
  • 例4)趣味ゲーム用
    ゲーム用に使うパソコンは、性能が要求されます。
    CPUはもちろんのこと特にグラフィックカードが重要です。
    スムーズな再生ができなかったりカクカクしてプレイできない場合もありますので注意しましょう。

メーカーで選ぶ

日本以外でも海外のメーカーはあります。
パソコンに限らず家電製品は価格競争が激しいので、低コストを図るため部品や労働賃金が安い地域(国)で生産しています。
日本製も例外ではありません。
パソコン事業から撤退したメーカーもあります。

  • 日本のメーカー
    • Fujitsu(富士通)
    • NEC(日本電気)
    • Panasonic(松下電器)
    • Toshiba(東芝)
    • ソニー
    • Hitachi(日立電気)
    • シャープ
    • エプソン
    • SOTEC(オンキョー)
    • マウスコンピューター
    • 工人舎
  • 海外のメーカー
    • DELL(デルコンピューター)
    • HP(ヒューレットパッカード)
    • Lenovo(レノボ)
    • E-machines(イーマシーン)
    • MSI(エムエスアイコンピューター)
    • Apple(アップルコンピューター)

OS(オペレーティングシステム)について

  • Windows
    • Windows8.1(コードネーム:Windows Blue)
      2013年10月18日発売されたOS。
      Windows 8を利用しているユーザーはWindows Storeを通じて無償でアップデートすることができる。
      Windows8で不評だったスタートボタンの復活など、使いやすく変更された。
      現在の主流です。
    • Windows8(コードネーム:Blackcomb→Vienna→Windows7)
      2012年10月26日に発売されたOS。
      本バージョンでは Modern UI の採用やWindows Storeの同時リリース、Microsoft アカウント や OneDrive によるクラウドサービスへの対応が強化された。
    • Windows7(コードネーム:Blackcomb→Vienna→Windows7)
      Windows Vista の後継として開発されたパソコン用のオペレーティング システムである。
      本来、次期クライアント用 Windows の社内開発コードネームだったものがそのまま製品版の名称として採用された。
    • WindowsVista(コードネーム:Longhorn)
      マイクロソフトが Windows XP の後継として販売しているパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステムで2007年1月30日に全世界で発売された。
      色々便利になった反面、起動・終了時の遅さやメモリー消費量の大きさで定評はあまりよくなかった。
    • WindowsXP
      Microsoft社が2001年11月に発売したパソコン用OS。一般家庭向けの「Windows XP Home Edition」とパワーユーザ・企業向けの「Windows XP Professional」の2製品があり、それぞれWindows Meの後継、Windows 2000 Professionalの後継と位置付けられている。
  • MAC OS
    • OS X
      BSD UNIXベースで作り直されました
      • バージョン
        ・Mac OS X Lion
        ・Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)
        2009年8月28日に発売。このバージョンからはIntelプロセッサを搭載したMac専用となって、PowerPCプロセッサ(G3/G4/G5)を搭載したMacでは使用できなくなっています。
        ・Mac OS X v10.5 (Leopard)
        ・Mac OS X v10.4 (Tiger)
        ・Mac OS X v10.3 (Panther)
        ・Mac OS X v10.2 (Jaguar)
        ・Mac OS X v10.1 (Puma)
        ・Mac OS X v10.0 (Cheetah)
    • OS 9(コードネーム:Sonata 1999-2001)
      Mac OSは組版・デザイン・写真・イラストレーションといった分野で好んで利用された。
      特にDTPのジャンルに特化したソフトが早くから多く開発・販売されたことが、印刷・出版業界におけるMacの普及に大きく貢献した。
      現在も最終バージョンの9.2.2で利用している会社も少なくない。
    • OS 8(コードネーム:Tempo1997-1999)

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